ステンレス センターレス加工 事例2

query_builder 2021/03/18
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20210217_153758

群馬県伊勢崎市のセンタレス加工専門業者のセンタレスISM株式会社です。


SUS303酸洗材のセンタレス研削・研磨加工をご紹介致します。




酸洗材は写真の通り表面肌は白くボコボコしていて、寸法は一本の中でも測る場所によって0.1㎜程度の差があり真円度も良くありません。(径が太くなるほど差は大きくなります)


素材全体

したがって、通常センタレス加工の0.1~0.2㎜の研削代では素材の肌が残り真円度も良くならない為、最低でも0.5㎜以上の研削代をお願いしています。

加工途中

加工途中の写真です。

素材の肌もほとんど無くなり綺麗になりました。

この時点で真円度も0.01㎜以下とかなり良くなっています。

仕上げアップ
10倍拡大

仕上がった物と10倍拡大にした写真です。


拡大しても素材の肌残りは確認出来ず、とても綺麗な肌に仕上がりました。

寸法も安定し、しっかりと公差内に仕上がっています。


今回は素材の精度があまり良くない物からのセンタレス加工をご紹介しました。


弊社のセンタレス加工は真円度にこだわりを持っています。


真円度が悪く相手(機械等)に入らなく困っているなどのご相談を頂く事も多いのですが、弊社で手直しをする事で不良にならず使えるようになった事例も多数あります。


真円度や加工精度でお困りの際は、是非センタレスISM株式会社にご相談ください。

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